2016-12-29

ムシャクシャしてZenfone 2 Laserを買った話

ムシャクシャしてやった。

Zenfone 2 Laser

Zenfone 2 Laser


エイスース SIMフリースマートフォン ZenFone 2 Laser(Qualcomm Snapdragon 410/メモリ 2GB)16GB ホワイト ZE500KL-WH16

毎年恒例の楽天モバイルの歳末セール。楽天モバイルはMVNOとしては、あまり好きではないですが、たまにアホみたいな値段でSIMロックフリー端末を投げ売りするので、そのタイミングでついつい端末を買ってしまいます。そして、今回はZenfone 2 Laserを購入。

Zenfone 2 Laser

今回は、なんとなく赤色をチョイス。たまには良いよね。

Zenfone 2 Laser

背面にはLED、カメラ、レーザーオートフォーカス、そして音量スイッチ。慣れが必要ですが、割りと背面に色々集約されています。

Zenfone 2 Laser

電源ボタンとイヤホンジャックは、スマホ上部。電源ボタンが上部にあるのは珍しいです。

クイックレビュー


Pros

レーザーオートフォーカスの合焦速度はUIの影響もあって、そこまで早くない印象だが、暗所でもちゃんと合焦してくれるので、ありがたい。

Zenfone 2 Laser

門松を撮ってみた(撮って出し)。1300万画素で、割りとシャープに撮れます。かなり広角なので、歪みはご愛嬌ということで。

Zenfone 2 Laser

そして、面白いのがレーザーオートフォーカスをつかって、測距するアプリもプリインされています。50cm以上は測れないものの、それなりの精度で測距ができます。いつ使うのかは知りません。

そして、OTGが利用可能。こういうのは地味に嬉しですね。

Cons

バッテリーは交換可能だが、2400mAhと控えめな容量。もう少し大容量だと嬉しい。また、SlimportやMHLなどのHDMI出力には対応していない。

一番のConsはZen UI。Nexusとかの素のAndroidに慣れてしまうと、好き嫌いはあると思いますが、やっぱり気持ち悪さが残ります。

というわけで、Zenfone 2 Laserをこれから使っていきます。また折を見てレビューしたいと思います。

2016-12-28

ケルヒャーのスチームクリーナーが車の掃除に使えるか試してみた

すごいモクモク。

ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10

ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10


嫁氏の実家で購入したスチームクリーナー。自分で買ったわけでもないのに、シレッと使ってきました(笑)

【ジャパネットたかた公式】ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10 1.512-190.0

すごいですね、ジャパネットたかたモデルなんですね・・・。確かに、品番のJTKってジャパネットたかたのことなんですかね。

ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10

水を入れて、電源ON。10分程度でスチームが準備完了。さて、使ってみます。

ホイールに使ってみる


欧州車の弱点、ブレーキダストをスチームクリーナーで除去できるかやってみました。

ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10

すごい湯気。そう、湯気はすごいんですが、実際に噴射されているエリアは十円玉ほどで、中々効率よくホイールにスチームを噴射できていない様子・・・。しかも高温スチームをかけたところでブレーキダストはびくともせず。スチームクリーナーはホイール洗浄に向いてなさそうです。

シートに使ってみる


ちょっとガッカリしつつ、車の中で使えるかやってみました。

ケルヒャー スチームクリーナー SCJTK10

ファブリックシートにスチームクリーナーをかけてみましたが、意外と良かったです。原因不明のシミがスチームクリーナーできれいになりました。ただし、スチームクリーナーと言っても水を放出しているので、油断しているとシートがビチャビチャになってしまいました。

というわけで、やっぱりスチームクリーナーは油汚れなど、家の室内向けなんでしょうね。車には全体的にちょっと不向きそうです。

2016-12-14

放置していたロードをパパチャリ化する話(タイヤ・ペダル交換編)

車も合わせて6輪すべてMichelinに。

Michelin Lithion 2

前回まで。

Michelin Lithion 2 (25c)を投入


MICHELIN(ミシュラン) 15 LITHION 2 D-GRY 700X25C タイヤ AIR STOP A1 700X18/25C FV 52

もともとTrek Madoneには23cのタイヤ(Bontrager R2)を履いていました。チャイルドシート+娘の分の重さが余計に掛かるようになって、少し空気圧を高めにしてリム打ちなどを防いでいましたが、若干乗り心地がスパルタンなのと、コーナーでの踏ん張りに少し不安を抱いていました。

そこで、安心と信頼のMichelinのLithionシリーズの25c(23cより一回り太め)を購入してみました。

CRC(Chain Reaction Cycles)で注文


Wiggleに引き続き、海外通販開拓として今回はCRCで購入。

Michelin Lithion 2

Michelin Lithion 2が2000円以下で、しかも無料のチューブ付き。日本への配送料も1000円で、計5000円以下で前後のタイヤ・チューブがまかなえてしまいます。これは買うしかないと思い購入。

Michelin Lithion 2

Wiggleとは対照的に、発送にかなり時間がかかりました。11/20に購入してからTrackingができるようになったのが2日後の11/22。3日後には「国際交換局から発送」となっていたものの、日本に到着したのが12/03。約10日間くらい何処を彷徨っていたのか。(おそらくeBayのGlobal Shipping Programみたいに、ある程度荷物が貯まってから一気に発送しているのか?)

Michelin Lithion 2

イギリス国内はTRAKPAK、日本国内は日本郵便が配送を担当。購入から2週間かかって、ようやく自宅に届きました。

Michelin Lithion 2

しかも、日本に届くまでに、どこかで箱が破損したようで・・・。日本郵便がご丁寧にテープで補強してくれています。

Michelin Lithion 2

中を開けると、Michelin。良いですね。

いざ取り付け


Michelin Lithion 2

(左:旧ペダル、右:新ペダル)

タイヤの取付の前に、課長さんから頂いたペダルを装着。とにかく軽い。そして剛性感バッチリ。非常にいい感じです。

Michelin Lithion 2

小振りなデザインが、非常にお上品です。

Michelin Lithion 2

さて、タイヤ交換。チューブは以前買って使っていなかったBontragerを使用。今回おまけで付いていたMichelinのチューブは今後使います。

Michelin Lithion 2

Michelin Lithion 2ですが、取り付けに若干苦労しました。ケブラービードなのに、タイヤの取付が硬すぎて厳しかったです。Pro2Raceとかそんなに固くなかった印象だったので驚きましたが、意地でタイヤレバー無しで交換できました。

Michelin Lithion 2の乗り心地は?


まず、見た感じ。23cと25cは全く違います。結構太く感じます。

太いだけあって、走り初めは若干重たい印象。でも、一旦走ってしまえば違和感はなくいい感じ。流石25c、エアボリュームの影響か非常に乗り心地は良いです。路面の細かい凹凸をしっかりいなしてくれています。サイドウォールはかなり柔らかめ。それも相まって、なんか雲の上を走っているよう。でもコーナリングはしっかりグリップしてくれます。すごい安心感。

とはいえ、まだ数百メートルしか走ってないので、また本格的に走ったらインプレをまとめたいと思います。


Chain Reaction Cycles