安心と信頼のシランガード。

前回使ってみていい感じだったシランガード
業者にコーティングを依頼すると、非常に高額になる。たかだかコーティングなのに。そこで、自分でコーティングしちゃえということで、今回2回めのコーティングです。
前回、小型車でも全然使い切らなかったので、今回も小型車用をチョイス。
まずは下地作り
直接知らんガードを塗っても良いんですが、下地をちゃんと整えてから施工したほうが、仕上がりが良かったりします。

いつものシャンプーで綺麗にしてから、ネンドで鉄粉除去をします。

ネンドでボデーを擦ると、意外と汚れがとれます。鉄粉でしょうか、ルーフは特に汚かったです。ネンドにもコンパウンドが入っているので、やり過ぎには注意ですが、施工後はかなりツルツルになります。
つぎにポリッシャーで磨きます
年末年始は工数が割けそうなので、ポリッシャーで磨いていきます。

コンパウンドは安心と信頼の3M。施工後は本当にツルッツルになります。

コンパウンドでボデーを磨いた後は、完全に親水性(?)になるので、水をかけると水玉にならず、ヌパーっと広がっていきます。
そしてシランガード塗り塗り
お待ちかねのシランガード。

専用のスポンジに適量取って、塗り伸ばしていき、数分経ったら乾拭き。それだけ。冬なので、乾くまでの時間が長いので、マイペースに施工ができます。

取り敢えず全部施工した後の様子。鏡面とはこの事(笑)ただし、完全に硬化するまでに1週間程度掛かるようなので、その間は洗車ができません。洗車がしたくて震えそうです。

ちなみに、今回は1/3ほどしか使いませんでした。いつも思うんですが、半分の量でいいから、値段も半額にしてほしいものです。
シランガードの重ね塗りはできるのか?
完全に硬化した後、ほんの出来心で余ったシランガードで重ね塗りをしてみました。シランガードのメーカー側は重ね塗りは御法度とされていますが、これほど余ってしまうと・・・ね・・・。

結論から言うと、重ね塗りはできます。ただし、
- ツヤは増す
- かなりムラになりやすい(ところどころムラになってしまった)
- ボデー表面のシランガードがかなりの撥水性なので、追加で塗ろうとしても上手く塗れない
上記が気づいた点です。自己責任でどうぞ。
というわけで、
シランガードは安くてDIYコーティングが出来て素晴らしいですが、以下のことに気をつける必要があります。
- 下地処理はちゃんとやると、仕上がりも良くなる
- 若干バフ目が出来てしまった(もうすこし丁寧にコンパウンドをかければよかった)
- シランガード施工後は濡らしてはイケないので、1週間程度晴れが続くタイミングで施工したい
- 重ね塗りはツヤが深まるが、ムラにもなりやすいので注意
というわけで、よいコーディングライフを。