2017-05-10

自転車を車で運ぶためにサイクルキャリアを買ってみた

TERZOってテルッツオって読むんですね。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

PIAA TERZO EC16BK


車で自転車を運びたいんですが、愛車のラゲッジルームは狭くて、自転車を中に入れるのは厳しいです。とはいえ車を使えれば、輪行せずに遠くに遠征できるし最高なんだけど・・・。ということで、今回は自動車に自転車を取り付けるキャリアを買ってみました。

PIAA TERZO SARIS リアサイクルキャリア 2台積み ブラック EC16BK

いわゆるルーフに載せるタイプではなく、リアハッチにキャリアを取り付けるタイプです。

そもそも、自転車キャリアは数パターンあって、

  • リアハッチに取り付けるタイプ
  • リアトウバーに取り付けるタイプ
  • ルーフに取り付けるタイプ
  • 車内に入れるタイプ

ざっくりこんな感じでした。

車内は狭いので選択肢から外れ、トウバー(牽引用のヒッチメンバー)のタイプのも、自動車に加工が必要となるので今回はパス。ルーフに取り付けるタイプも良かったのですが、自宅のガレージの形状と、運転中に自転車の様子が分からないのが不安だったので、消去法的にリアに取り付けるキャリアを買ってみました。

SARIS BONES 2-BIKEとほぼ同じ


Terzoブランドを謳っていますが、本質的にはSARISのBONES 2-BIKEと同じ製品とのこと。TerzoサイトではVolkswagen Golf7の適合が取れてなかったんですが、SARISのページでは適合が取れていたので、イケると判断し自己責任で購入。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

大きな箱ですが、キャリア自体はほぼ樹脂製なので、そこまでおもたくはありません。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

折りたたむとコンパクトです。ここから足を広げて車に取り付けていきます。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

こんな感じ。最大2台まで載せることができます。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

キャリアは3本の足と6箇所のツメでリアハッチと固定されています。まずはリアハッチの上部に2箇所のツメ、リアウィンドウ上部に足が1つ。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

リアハッチのサイドにツメが2箇所、下部に2箇所。残りの足2本はバンパー部分で支えます。取り付け自体は本当に簡単で、慣れれば10分位で取り付けることができます。

ただ、リアスポイラーが大きかったりすると取り付けるのは厳しいです。そしてGolf7、パネルとパネルの隙間のチリ合わせのクオリティが高すぎて、逆にツメを取り付けにくいという残念な感じ。ツメの取り外しの際は、ボデーに傷がつかないように気を使う必要があります。

傷はつかないのか?


まったくつかないということはありませんが、下部の足2本以外は問題ないです。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

そう、問題は足2本で、バンパーに足の跡がキッチリ付いてしまいます。傷自体は深くはないので、綺麗なウエスで拭き取れば目立たなくなりますが、やっぱり精神衛生上良いものではありません。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

念のため、マイクロファイバータオルを敷いてからサイクルキャリアを取り付けるようにしています。一応。

いざ走行


あんな支えで大丈夫なのか、と思ったものの、実際に走ってみるとしっかり固定されてる感じ。さすがに大きな段差を超えると少しグラグラしますが、いい感じに揺れを否してくれてる感じ。

terzo ec16bk saris bones 2-bike

今度は高速道路も走ってみようかな。
これでいつでも遠征に行けそうです!

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