2018-01-04

いつも使う自転車の海外通販サイトのまとめ

備忘録。
2018年 自転車 海外通販サイト まとめ

海外通販のすすめ


兎に角安い。それに尽きます。
もちろんPros/Consはあって、海外発送だったりすので、納期は余裕を持って見なければならないし、現地の消費税は無税のことが多いですが、日本円で約16667円以上の商品の購入には関税という形で日本国の消費税がかかります。そういうConsが受け入れられれば、素晴らしい選択肢です。

一番良く使うサイト


Chain Reaction Cycles

Chain Reaction Cycles

イギリスのショップ。日本からのオーダーであればVAT(付加価値税)は無税となります。また、支払いもPaypalが利用できるので、安心して決済ができます。
送料も5000円以上で無料となり、今までの経験上、購入から7〜10日で自宅に届きます。たまにおかしいくらいにディスカウントをするので、定期的にサイトを見に来ています。

以前使ったことがあるサイト


Wiggle

こちらもイギリスのショップ。同様にPaypalが利用可能で、5000円以上で送料無料。Chain Reaction Cyclesと同じような感じ。

Tweak Cycles

こちらもやっぱりイギリスのショップ。上記のショップとことなり、日本語ローカライズ対応がされていないので、それなりに英語力が必要になります。また、送料は無料ではないです。ただ、ウェア類が、しばしば激安になるので、送料くらい払っても全然安いです(送料はモノにもよりますが、2000円以下)。

これから使ってみたいサイト


2018-01-01

あけましておめでとうございます

今年もよろしくお願いします。

Happy New Year 2018

今年の目標


前年に引き続き、無事故無違反で頑張ります。自転車アクティビティも少し多めにやっていけたらと思っています。

2017-12-30

年末だし洗車をしよう:WILLSON シランガードで耐久性のある艶感と撥水性能を手に入れる

シメはシランガード!

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

WILLSON シランガード


これまでも幾度となく使ってきました。

ウィルソン(WILLSON) コーテイング剤 シランガード 小型車用 01276 [HTRC3]

所謂ガラス系コーディング剤ですが、スプレータイプではなく、専用のスポンジで塗り広げていき、固化する直前に拭き取るタイプ。

  • ちゃんと拭き取らないとムラになる
  • 施工後24時間はボデーを濡らしてはいけない

いろいろ制約はあるものの、価格・クオリティ・手軽さ・耐久性・・・色んな面を考えると、年に1〜2度くらいはシランガードを施工したくなるコスパの高さが魅力です。

というわけで施工


箱を開けるとこんな感じ。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

  • シランガード
  • 説明書
  • マイクロファイバークロス
  • 専用スポンジ
  • ビニール手袋

塗った後に何分待って、何分のうちに拭き上げるかは、すべて説明書に記載されています。季節(≒気温)によって変化するので、ちゃんと説明書は読みましょう。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

とはいえ、いきなり塗布するのではなく、まず洗車から。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

念入りに洗車していきます。洗車後は完全にボデーを乾燥させます。本来であれば、この後にコンパウンドを使って表面を滑らかにしたり、粘土で鉄粉除去をしたりするのですが、ぶっちゃけ面倒だったのでAUTOGLYMのスーパーレジンポリッシュですでに表面がきれいになっているので、今回は割愛しました。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

シランガード、満を持して登場。念のため手袋をつけて塗布していきます。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

専用のスポンジでさささーっと塗り漏れがないように塗っていきます。そして、規定の時間を待ってから拭き上げていきます。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

これも毎度毎度のことなのですが、シランガード(小型車用)を買っても、Volkswagen Golf7を一台仕上げるのに半分くらいしか使いません。今回は余ることが分かっていたので、かなりじゃぶじゃぶ塗布したのですが、この有様です(笑)

さて、艶感はどうか?


たしかにツヤツヤになりますねぇ。

ウィルソン シランガード Volkswagen Golf7

元が綺麗すぎたと言うのもありますが、いい感じの艶感で仕上がってます。手触りの変化が一番大きくて、ヌルテカ感が半端ないです。

シランガードは特性上、手間がかかるというのは否めません。また、ちゃんと説明書どおりにやらないで失敗すると、ムラになったりする可能性が非常に高いです。

  • 説明書を読む
  • 塗布前のボデーは綺麗にしておく
  • 風が弱い日を狙う
  • 天気がいい日(塗布後24時間以上)を狙う
  • 冬は固化がゆっくりなのでミスしにくい

ココらへんを気をつけておけば、誰でも綺麗に施工できます。そう考えると、年末年始は意外とシランガードに適しているかもしれませんね。