シメはシランガード!
WILLSON シランガード
これまでも幾度となく使ってきました。
ウィルソン(WILLSON) コーテイング剤 シランガード 小型車用 01276 [HTRC3] |
所謂ガラス系コーディング剤ですが、スプレータイプではなく、専用のスポンジで塗り広げていき、固化する直前に拭き取るタイプ。
- ちゃんと拭き取らないとムラになる
- 施工後24時間はボデーを濡らしてはいけない
いろいろ制約はあるものの、価格・クオリティ・手軽さ・耐久性・・・色んな面を考えると、年に1〜2度くらいはシランガードを施工したくなるコスパの高さが魅力です。
というわけで施工
箱を開けるとこんな感じ。
- シランガード
- 説明書
- マイクロファイバークロス
- 専用スポンジ
- ビニール手袋
塗った後に何分待って、何分のうちに拭き上げるかは、すべて説明書に記載されています。季節(≒気温)によって変化するので、ちゃんと説明書は読みましょう。
とはいえ、いきなり塗布するのではなく、まず洗車から。
念入りに洗車していきます。洗車後は完全にボデーを乾燥させます。本来であれば、この後にコンパウンドを使って表面を滑らかにしたり、粘土で鉄粉除去をしたりするのですが、ぶっちゃけ面倒だったのでAUTOGLYMのスーパーレジンポリッシュですでに表面がきれいになっているので、今回は割愛しました。
シランガード、満を持して登場。念のため手袋をつけて塗布していきます。
専用のスポンジでさささーっと塗り漏れがないように塗っていきます。そして、規定の時間を待ってから拭き上げていきます。
これも毎度毎度のことなのですが、シランガード(小型車用)を買っても、Volkswagen Golf7を一台仕上げるのに半分くらいしか使いません。今回は余ることが分かっていたので、かなりじゃぶじゃぶ塗布したのですが、この有様です(笑)
さて、艶感はどうか?
たしかにツヤツヤになりますねぇ。
元が綺麗すぎたと言うのもありますが、いい感じの艶感で仕上がってます。手触りの変化が一番大きくて、ヌルテカ感が半端ないです。
シランガードは特性上、手間がかかるというのは否めません。また、ちゃんと説明書どおりにやらないで失敗すると、ムラになったりする可能性が非常に高いです。
- 説明書を読む
- 塗布前のボデーは綺麗にしておく
- 風が弱い日を狙う
- 天気がいい日(塗布後24時間以上)を狙う
- 冬は固化がゆっくりなのでミスしにくい
ココらへんを気をつけておけば、誰でも綺麗に施工できます。そう考えると、年末年始は意外とシランガードに適しているかもしれませんね。
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