2018-05-05

Selle SMPのサドルを買い増しした話

幸せの黄色いサドル。
Selle SMP Extra Trek Madone

安心と信頼のSelle SMP


サドル沼から僕を救ってくれたSelle SMP。もともとTrek MadoneにSelle SMPのTRKを使っていましたが、先日買ったクロスバイクに移植しました
Selle SMP Extra Trek Madone
じゃあ、ロードバイクにはどのサドルをつければ良いのか?

やっぱりSelle SMP


そうですね、やっぱりSelle SMPです。
SELLE SMP(セラSMP) エクストラ サドル ブラック
Selle SMP Extra Trek Madone
某自転車ショップで、たまたま見つけてしまったSelle SMP EXTRA。色は黄色と若干派手目ですが、30%オフ…。とりあえず買っちゃいました。
Selle SMP Extra Trek Madone
TRKとEXTRA。並べてみるとこんな感じ。EXTRAのほうが細身でTRKは幅広。TRKに慣れてしまっていると、ちょっと細身のEXTRAでも大丈夫だろうか、と心配になってしまいますね・・・。

早速取り付け、ポジション出し


Trek MadoneにSelle SMP EXTRAを付けて、近所を娘とポタリング。
Selle SMP Extra Trek Madone
相変わらずSelle SMPのポジション出しは難しくて、走っては調整してまた走るの繰り返し。雑ではありますが、なんだかんだで取り敢えずポジション出しが完了。水平にセッティングするのがセオリーらしいですが、僕はやっぱり前下がりが大好き。

Selle SMP EXTRAってどうなの?


いやぁ、やっぱりSelle SMP素敵すぎる。
  • サドルの幅は細身だが、しっかりお尻を支えてくれる。
  • サドルの前半分のクッション性がTRKよりも高く、前傾姿勢になってもかなり楽。
  • 一方で、TRKより前半分の横幅が広いので、ペダリング時にちょっと邪魔になる。
  • TRKと同様に、前後方向にフラットではなくくぼんでいる部分があるので、そこに座った時に気持ちよくペダリングができるようにセッティングする必要がある。
  • 前後方向に遊びがないので、ちょっと前目・後ろ目に座ってペダリング、みたいな事が難しい。
こんな感じ。ロードバイク乗るなら、TRKよりEXTRAですね。そして、流石Selle SMPといった感じで、まったくお尻が痛くない。ここまで座り心地が素晴らしいと、もうすこしアッパーグレードのモデルも気になりますねぇ。

2018-05-04

KhodaaBloom Rail700(2019年モデル)で走って分かったこと

コーダーブルーム!
KhodaaBloom Rail700 2019

ちょっと走ってみてインプレなど


前回はポジション出しやパーツ交換をしました。今回は、(前回もちょっと触れましたが)80kmほど走って見た上で気づいたことやインプレなどを書いておこうかなと。

これを買いました。

走ったルート


横浜南部から品川までを357号線・16号線・15号線を使って往復しました。
KhodaaBloom Rail700 2019
合計で82.7km。帰りはバテたのと寄り道をちょっとしたので、距離が伸びてます。ほぼ平坦で、車道の脇っちょを走ってみました。もちろん安全運転で。

インプレなど


人生初のクロスバイク購入なので、ロードバイクとクロスバイクの比較をしつつ、KhodaaBloomならではのインプレも備忘録としてメモしておく。
KhodaaBloom Rail700 2019

KhodaaBloom Rail700ならではのインプレ

  • ✕:400mmはボトルケージを一つしか付けられない。(シートチューブにボトルケージをつけられる穴がない)つらい。
  • ◯:もともと付属しているホイール(+タイヤ)は、漕ぎ出しは重いものの、一度速度がついてしまえばよく回るホイールだった。
  • ◯:ハンドルバーは短め。(だけどもっと短いほうがいい)
  • △:フロントフォークは硬いので、良くも悪くも剛性感がすごいし、良くも悪くも路面からのインフォメーションがかなり多い。
  • ◯:ダンシングで自転車を左右に振っても、すごい軽かった。
  • △:フロントはトリプルも要らない。アウター(48T)だけで事が足りる。
  • ◯:ヘッドチューブが長いせいか、ハンドル周りは剛性感があり、速い速度で乗っても安心感がある。
  • ◯:デフォルトでついているタイヤ(MAXXIS DETONATOR)の幅が28cだったので、ちょっともっさりするかなと思ったが、数字ほど太くなくて25cとあまり変わらない印象。
  • ◯:エアボリュームは結構あるので、細かな段差や溝が多い市街地では、安心して走れる。
  • ◯:120PSIまで圧を入れられるので、かなり軽快に走れる。(今回は100PSIで走った)

クロスバイク全般で言えるインプレ

  • ◯:Vブレーキはキャリパーブレーキより制動力があって、ストップアンドゴーが多い市街地では重宝する。
  • ✕:フラットバーでダンシングはやりにくい。
  • ✕:クロスバイクはロードバイクに煽られがち。
  • △:フラットバーで一生過ごすなら、トップチューブ長は長くてもいいが、ブルホーンに交換するのであれば、ちょっと短めをチョイスしておきたい。
  • ✕:思った以上にアップライト

総じていい感じの自転車だが


敢えてあら探しをすれば、以下の2つ。

シートチューブにボトルケージが付けられない

例えば、ツールボックスをボトルケージに忍ばせておきたくても、ボトルケージが1つしかないと厳しいので、サドルバッグなどを使う必要が出てくる。ボトルケージの増設もできるけど、そこまでしてほしいわけでもないし・・・。

アルミフォークは一長一短

アルミフォークはキビキビ感がある。一方で、28cのタイヤを履いていても、結構路面の凹凸を拾う。長めの距離を走ると、手に負担がかかってくるので、クッション性が高いハンドルグリップに交換するか、手のひらをサポートしてくれるグローブがあると良いかもしれない。

2018-05-03

ひょんなことからKhodaa BloomのRail700(2019年モデル)を買った話

人生初のクロスバイク。

Khodaa Bloom Rail 700 2019

なぜKhodaa Bloomのクロスバイク?


ロードバイクは持っているものの、もうちょっとカジュアルに自転車に乗りたいなぁと思っていまして。つい買ってしまったわけです。

【先行予約発売】KhodaaBloom(コーダーブルーム) 2019年モデル RAIL 700(レイル 700)【クロスバイク】

結論から言ってしまえば、このKhodaa BloomのRail700(2019年モデル)を買いました。色々なモデルと悩んだんですが、Khodaa Bloomにした理由をあげるとこんな感じです。

日本人向けのジオメトリ

ホリゾンタルなフレームってかっこいいんですが、短足な私にはちょっと厳しいわけです。そもそも自転車を跨げないとダメなので、ジオメトリは大切ですね。

SHIMANOパーツがてんこ盛りでコスパがいい

わりとあるのが、コストカットのためにクランクやブレーキなどをSHIMANO以外の安物に変えられていることもありますが、Khodaa BloomのRail700について言えば、ほとんどSHIMANO。

とにかく軽量であるということ

一番大きいサイズの480mmで、9.4kgという軽さ。鉄下駄ホイールを履いていてこの軽さなので、かなりのポテンシャルを感じます。

700cでエンド幅は130mmであること

とはいえ、メインはロードバイクであることは変わらないので、ロードバイクのパーツはこれからアップグレードしていくと思います。そこで不要になったパーツをクロスバイクに持ってきたいわけです。互換性の問題で一番大きな問題は、エンド幅。MTB系だと135mmが主流ですが、これだとロードバイク用のホイールを付けられません。Rail700は130mmなので、ロードバイク用のホイールを取り付ける事が可能です。

ネットで注文


で、おそるおそるネットで注文してみた。

Khodaa Bloom Rail 700 2019

チキって実家に配送、こんな感じで到着。やはり自転車なのでサイズも大きいですが、ダンボールをとりのぞくと完成車がそのまま入っていました。サドルやハンドルバーもすべて取り付け済み。これなら安心してネットで自転車を買えますねぇ。

Khodaa Bloom Rail 700 2019

開梱してまず、先日クルマに施工したコーティング剤を、自転車にも塗り塗り。これでピカピカに。

早速パーツ交換とポジション出し


完成車で届いたとはいえ、自分の体に合ってなかったり、気に入らないパーツが使われてたりしたので、早速イジイジ。

Khodaa Bloom Rail 700 2019

SELLE SMP(セラSMP) TRK MAN(TRK メンズ) サドル ブラック シマノ ペダル SPD SL PD-R540-LA(ライトアクション) ホワイト EPDR540LAW MINOURA(ミノウラ) ボトルケージ [AB100-4.5] ブルー
  • サドル:純正→Sella SMP TRK(ロードバイクから移植)
  • ペダル:純正→PD-R540-LA(ロードバイクから移植)
  • ステム:純正(80mm)→MONGOOSE 110mm(ネットで見つけた処分品)
  • ボトルケージ:ミノウラ(ワイズロードで購入)

こんな感じ。400mm買ってしまったが、もうワンサイズ大きくても良かったと後悔している。とりあえず変態ポジションになった感じが否めない。

早速試運転


ポジションもある程度出せたので、横浜⇔品川をサイクリングしてみた。うん、悪くない。

Khodaa Bloom Rail 700 2019

じゃんじゃん乗るよー!